齋藤一徳は日本一のビアガーデンマニア

齋藤一徳のビアガーデンオープンへの道

齋藤一徳

 

ビアガーデンをオープンするにあたり、まずは歴史から紐解いていこう!

 

始まりは1953年の大阪。この時ビアホールは高価なテレビを設置し、野球やプロレスなどの放送を集客装置として大繁盛したという。

 

その後、ビアガーデンは「ビールを提供する」という概念は変わらず、提供する料理に知恵を絞りと工夫を凝らしている。
例えば、BBQなど屋外ならではの炭火焼きをメインにするものや、おしゃれな雰囲気、インスタ映えしそうな照明・ライティングなど、女性からも支持されやすいホールが多くなった。

 

昔のようにビールと枝豆や唐揚げというスタイルのビアガーデンは減少したとも言える。

 

私が目指すビアガーデンは老若男女に愛されるビアガーデンだ。
特に力を入れたいのは「デザート」。
ビュッフェ式にして、アイスやらチョコタワーやら親子連れが楽しめるホールを作りたい。

 

ビアガーデンオープンにはまだまだ時間がかかる。
全国のビアガーデンを調査し、人気のホールの特徴を盗んでモノにしたいと私は思う。